【tumblrをする頻度】
A. 全くしない
⇒ 現状に満足している・又はそれに近い状態
B. 週2-3回程度
⇒ 理想と現実に隔たりがあり、それをネットで埋めようとしている
C. 2日に1回程度
⇒ 対人関係に問題あり・現実で人とのコミュニケーションが不足している
D. ほぼ毎日
⇒ 社会不適合者
E. 朝昼晩毎日
⇒ 精神異常者
2ちゃんねる実況中継 - tumblrをする頻度 (via plasticdreams) (via yaruo) (via potekichi) (via nakano)
精神異常者です。
(via mitukiii)よかった。精神異常者だったのか。
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2009-05-27 (via gkojay) (via pcatan) (via butazuratruk) (via yaruo) (via nashi-kyo) (via sitelog)
深い!
(via okameperfume) (via shiroino) (via em1) (via usaginobike) (via ssbt) (via appbank) (via atasinti) (via kyohei28) (via junkichi) (via mitukiii)じゃんけんで決める、と教官が言った。はあいと私たちはこたえた。私はそのとき大学生で、ゼミのキックオフミーティングに参加していて、発表の順番や雑用の担当を決めていた。
そのあとの飲み会で、でもどうしてですか、と誰かがたずねた。なんでじゃんけんなんですか、先生が適当に割りふるとか、話しあって決めさせるとか、そういうんじゃなくって。
彼は眉をたがいちがいに動かしてから、偶然がいちばん正しいから、とこたえた。
あのさ、みんな人前で発表するのとかはじめてじゃんか。なるべく遅くにやりたいよね。文献読むのだって先延ばしにしたいだろうし。俺が学部生のときだってそうだったもん。ほかに楽しいこといっぱいあるし、とにかく布団から出たくねえよ、みたいな日もあるし、バイトで稼ぐのがいちばん大事な時期もあるし、だいたい、若いとすぐ変なこと考えてなんか穴っぽいところにはまるんだからさ、あれってなんだろうな、ホルモンバランスが崩れてんのかな、まあともかく、そういう若者であるところのみんなに、偶然以外のなにかで適切に負担を割り振れる気が、俺はしないんだ。
先生わかりませんと別の誰かが言った。じゃあ一般化する、と彼はこたえた。赤いベレー帽をかぶってくれないかなと私は思った。彼は有名なゲームの主人公に似ていた。
正解がないものごとを決めるときにはいくつか選択肢がある。えらい人が決めるとか、話しあって決めるとか、外から決める人を呼んでくるとか。でも話しあいにも独断にも材料が必要で、世の中のけっこう多くの課題には判断の材料がない。ないのにあるふりをするのはきれいじゃない。それなら偶然のほうがずっといい。神さまがいない人はそうするしかない気がする。そういう理由で、うちのゼミの最高意志決定機関はじゃんけんです。
彼はそう話し、私たちはあまりぴんとこなくて、適当な相槌をうった。彼はまた眉をたがいちがいにして、わかってないなあ、と言った。
若いうちはわかんないのかな、偶然に起きてしまったものごとの暴力的な説得力が。努力とか才能とか、人為のほうが立派だと思ってるのかな、そういうのももちろんすばらしいと思うけど、でも偶然はなにしろ圧倒的に強いし、美しいよ。だから俺はじゃんけんが好きだ。
それから十年が経った。どうしてだか機会があって、何年かに一度は彼と会う。
仕事の相談をした後に近況を訊かれて、相変わらずですと私はこたえた。だめじゃん俺なんかこの三年で結婚して子どもできたよ、もっとがんばれ。彼がそう言うので私は笑って、どうして先生と同じ方向にがんばらなきゃいけないんですかと言った。
ごめん嘘ついた。実はがんばってない。家庭を持ったのはたまたま。彼はそう言ってまた私を笑わせ、じゃんけんの話おぼえてる、と訊いた。私はうなずいて、偶然が先生の神さまだっていう話ですよねと確認する。なんだつまんない覚えてなかったらまた話そうと思ったのにと彼は言った。
それなりに年とって、結婚どうしようかなーと思って、偶然で決めようと思ったんだよね。相手のことはもちろん好きだったけど好きなら結婚するってものでもない。子どもができたら子ども命になっちゃったけどそのときはそんなことわからない。どっちもいいような気がした、どっちもいやな気がした、でも選択しなくちゃいけなかった、そのときするか一生しないかっていうタイミングで、だからお告げがほしかった。ひとりでじゃんけんはできないからコインを投げた。今でも持ってる。
彼はそう話してから落ちつきのない動作で十円玉を取りだし、当たり前のように投げてよこした。さっきの相談、それ投げて決めなよ、俺も正解わかんないからさ、俺の神さま貸してあげる、表か裏か決めて投げて、ほら今、すぐ。
私はそのコインを投げた。
Webでオプションを47項目完全に自分好みに選ぶと、
部品が全部中国製の、ボタンが一つだけついたトースターが届いた。
マイクロソフトが洗濯機を作った。
最初に30桁のキーを入れて起動すると、現在この洗濯機はセキュリティに問題があり、
最新の状態にアップデートするのに56Kモデムで18時間かかると表示された。
IBMは冷蔵庫を作った。
彼らはすぐに中の冷たい空気だけを売ることに変更して、
製造部門の従業員を解雇した。
アップルコンピュータが画期的な掃除機を作った、
というすばらしいプレゼンテーションで、
コンファレンスは最高に盛り上がった。”
- デル・コンピュータがトースターを作った。:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd
18.自分で話をずらしておいて、「話をずらすな」と相手を批難する。
「現在問題なのは犬の広義の非哺乳類性であり、哺乳類であるかどうかは問題ではない。話をそらすな」
これに付記するものとしてKusakabe(void)論法がある。
そういえば、昔社費留学したとき、夏休みが3ヵ月もあって、私はもちろん世界行脚の旅に出たのだが、日本にダンナさんを残してきていた某邦銀からの派遣の同級生女性は
「ホントに夫と一緒に過ごしたいけど、日本に帰ってはダメというのが会社のルールだから・・・」
とアメリカに残っていた。私が
「日本に帰るとどうなるの?なんか罰則があるの?」
と聞くと、
「そんなのないけど、だめなものはだめなの」
と言われて、全然訳が分からなかった。だって、学校休みなんだし、自腹で帰るんだし、家族と暮らすんだし、何も悪いことをしていない。何がいけないの?と思ったんですが、こういう私のような「納得できないルールには従わない。そんなのしらん」というタイプの人間は、日本では変人扱いされるわけだが、アメリカだとこっちの方がマジョリティに近いので楽です。ははは。
”- On Off and Beyond: 卵が先かニワトリが先か (via otsune)
まず、皆勤賞という習慣を撤廃しましょう。病気をおしてよく頑張ったということを褒めたたえる風習を排し、病者を労る文化にならないと、社会が護れません。
同感です。付け加えるなら、病人自身も、「病気なのに頑張ってる自分は偉い」「自分がやらなきゃ誰がやる」などという思いこみを捨て、病気になったら素直に休暇を取るよう、意識改革をしなければいけないでしょうね。もちろん、仕事上「休みたくても休めない」という状況はあるのかもしれませんが、咳などで病原菌をまき散らしながら出社してくる人を見ると、他人の迷惑を少しは考えろと言いたくなります。
”- 新型インフルエンザ、国内初のヒト—ヒト2次感染を確認 - スラッシュドット・ジャパン (via plasticdreams) (via hisaruki) (via tyzm) (via gkojax)
逮捕された。
裁判の時についた弁護士はユダヤ人で
言論の自由を盾に見事無罪を勝ち取った。
裁判後の記者会見で
ネオナチの人は弁護士に
「弁護してくれた事には感謝するがお前らが地上から抹殺されるべき
という俺の考えは変わらない」
と言い放った。
それを受けてユダヤ人の弁護士は
「あなたの意見に私は全力で反対する。
しかしあなたがそれを言う権利は全力で守る。」
と返した。
言論の自由ってのはそういうもんだと思う。”
- No.16701 言論の自由とは - コピペ運動会 (via hisaruki) (via yaruo) (via sierra7) (via theemitter) (via kuruyoku)